Ubuntuで自動ログイン設定時、無線LANのキーリングを自動解除する方法
投稿者 おおかゆか
Ubuntuでログイン時にいちいちユーザ名とパスワードを入力するのが面倒なので、「メニュー」→「システム」→「システム管理」→「ログイン画面」から、

のようにして、自動ログインを有効にしている。
投稿者 おおかゆか
Ubuntuでログイン時にいちいちユーザ名とパスワードを入力するのが面倒なので、「メニュー」→「システム」→「システム管理」→「ログイン画面」から、

のようにして、自動ログインを有効にしている。
投稿者 おおかゆか
明日、楽天テクノロジーカンファレンスというものに参加する予定なのだが、メールで来ていた当日のご案内を読んでみたら
■ご来場時の注意事項
1. 受付で名刺を2枚お渡し下さい。(お預かり分/名札用)
とあった。
うーむ、名刺か。無職の身分には縁がないものだ。
そうだ、前職の名刺を持っていったらどうだろうか。…って、さすがに主催企業の名刺はバレるだろう。
じゃ、前々職のはどうだ。いや、そういう問題じゃないか。
というわけで、必要に迫られて名刺を自分で作ることにした。必要な数は10枚もないので、業者に頼むのも大げさだし。
自宅にあるのはブラザーのレーザープリンタHL-5250DNと、6年も前に買ったキヤノンの3色インクジェットプリンタPIXUS 850i。
これらを使えば、そこそこ見栄えのする名刺ができるかもしれない。
まずはソフト探し。プリンタ用紙のメーカーが無料でラベルや名刺の作成ソフトを提供しているので、それらの中から選ぶ。
ざっと見た中で良さそうだったのが、A-oneの「ラベル屋さん HOME」というソフト。サイトの説明によると、名刺やラベルが作れて対応している用紙は600種類以上、さらに1,000種類以上のテンプレートが用意されているとのこと。
投稿者 おおかゆか
なんかUbuntuは今回の8.10 "Intepid Ibex"から、日本語の標準フォントが変わったらしく、今までデフォルトで入っていたIPAフォントやIPAモナーフォントが入っていない。
完全フリーなOSに含めるには、ライセンスが微妙なんだそうな。
代わりに標準になったのが、VLゴシックや東風明朝というフォント。
これはこれで、PCに触るのが初めての人とかには別にいいのかもしれないが、過去3つのバージョンに渡ってIPAモナーフォントをずっと使っていた私にとっては、違和感がどうしても拭えない。同じポイント数でも高さも幅もやたらとあって、アプリのメニュー部分がかさばってたり、Windowsならちゃんと横幅に収まるFirefoxのブックマークツールバーのボタンが表示しきれてなかったり。
それよりも何よりも。一番我慢できないのは、AA(アスキーアート)が完全にズレてしまうこと。
これではやたらと逆に考えることを奨励するジョースター卿や、自分でも何を言っているかわからないポルナレフの面白さが半減してしまうじゃないか。
ちなみにVL Pゴシックで表示したジョースター卿は、こんな感じになる。
投稿者 おおかゆか
ブログに「はてなスター」と「はてなブックマーク」を設置してみた。
このブログの目的は一番に自分の勉強のため。とは言えど、全く他の誰にも読まれてないと思うとモチベーションもなかなか維持しづらい。
ブログであるからには当然、コメントとトラックバックの機能をこのTypoも備えてはいるものの、敷居が高くてなかなか使う人もいない。自分もあまり使わないし。
手っ取り早く読者のレスポンスを得る方法は、ソーシャルブックマークへの登録をしやすくしてあげること。
日本で一番ユーザー数の多いソーシャルブックマークは、言うまでもなく「はてなブックマーク」。普段から自分でもけっこう使っているので馴染みもある。
というわけで、その「はてなブックマーク」とついでに「はてなスター」をTypoに組み込んでみることにした。
その方法をここで紹介する。
投稿者 おおかゆか
うちのMac miniちゃんにUbuntu 8.10 "Interpid Ibex" 64bit Versionを入れてからというもの、約2週間のあいだに2回もフリーズするというトラブルに見舞われた。
作業していると突如固まってしまい、キーボードもマウスも全く入力を受け付けなくなり、まさに文字通り「フリーズ」状態になってしまう。
Ubuntuは7.04のころから使っているが、こんなことは初めて。
8.10には他にもこまごまと不満なところがあって、8.04からグレードダウンしたんじゃねーのとかふてくされてたところ、今度はブログ作成中の佳境に入ったところでフリーズ。
さすがに頭に来て、8.04に戻すことを本気で考え始めたのだが、まあその前に何か対策があるかもしれないと調べてみた。
投稿者 おおかゆか
Typoはぶっちゃけ、/admin以下が管理ツールの場所になっている。
なのでTypoで構築されているブログに行って/adminにアクセスしてみると、たいてログイン画面が表示されたりする。
まあ普通のレンタルブログでもそのへんのセキュリティは大して考えられてないことも多いので、特に神経質になる必要はないのかもしれないけども、このままではどうも寝つきが悪い。
そこで今回は、Typo admin(管理ツール)をセキュアにすることを考えたい。
やることは3つ。
これによりTypo adminは、HTTPSで自分の環境からでのみアクセスできるようになる。
HTTPSにするのは、HTTPだとログイン時の入力やCookieを通信経路で盗み見られる可能性があるため。また念のため、IPアドレスでのアクセス制限も付加してさらにセキュリティを強化しておく。
以下にその手順を記述。
環境はUbuntu 8.04で、Apache2にmod_sslを適用することで実現させる。Apacheはaptでインストールされたものを使用しているものとする。
投稿者 おおかゆか
Typo管理ツールの「設定」タブ画面でキャッシュ機能の設定ができるが、それについての注意。
● Use static HTML page caching
○ Use semi static caching (default)
下の方に「(default)」と書いてあるがこれはウソで、上の方がデフォルト。
選択肢の上に書いてある英語の説明では「Static HTML page caching」がデフォルトとあるので、全くあべこべのことが同じページに書かれてるわけで、おいおいしっかりしてくれよって感じ。
投稿者 おおかゆか
Typoを設置してブログができたんだけど、デフォルトのテーマがどうも素っ気ないというか、あまり見た目がよろしくない。
幸いTypoにはWordPressと同様にTheme(テーマ)という機能があって、見た目を色々と変更できる。
あらかじめいくつかテーマが入っていて、管理ツールの「Themes」タブの画面で好きなテーマをクリックするだけで、リアルタイムにテーマの変更ができる。
最初からは言っているテーマは「Typographic(デフォルトテーマ)」、「Scribbish」、「Standard」、「Dirtylicious」の4つなんだけど、全部試してみたものの今ひとつどれもピンとこない。
ページの下の「Get more themes」と書いてあるところにTypogardenというサイトへのリンクが貼ってあって、そこに行くと60個くらいのTypoのテーマが登録されてあった。
一通り眺めた上で、いくつか試して最終的に決めたのが「Jazz Café」というテーマ。プレビュー画像はこんな感じの。

投稿者 おおかゆか
VPSを借りて初期設定が完了したので、まずはブログシステムを立てることにする。
最初はWordPressにするつもりだったけど、バックエンドのDBがMySQL一択というのがどうも気に入らない。
WordPressは機能も豊富でユーザー数も圧倒的に多いんだけど、たかがブログだけのためにMySQLを立てるような大袈裟なことを強いるのはどうかと思う。
それにMySQLしか使えないということは、少なくともDBアクセスの部分がMySQL依存になっていて抽象化されていないということ。聞くところによると、WordPressのコードは相当に汚く、またテーマやプラグインに関してのセキュリティもないに等しいらしい。
となると、Railsの勉強も兼ねてやっぱりTypoかなってことで、Typoに決定。
DBはMySQL、PostgreSQL、SQLite3から選択可能。そこそこテーマも揃ってるし、何よりLive Search(検索窓に文字を入力すると、インクリメンタルに検索結果が表示される機能)がかっこいい。
投稿者 おおかゆか
前回でLinodeのVPSを借りた経緯を書いたので、今回はその初期設定の手順を覚え書きしておこうと思う。
2008年11月現在の時点で、VPSを借りる場合はほぼアメリカの業者に限られると思うので、手順には日本語環境の作成も含めておく。
SSHでログインできるようになるまでの手順はそれぞれの業者のページに書いてあるので、ここでは省略。
ちなみにLinodeではこんな感じのWebアプリで設定する。けっこう洗練されていて使いやすい。
