TOEIC惨敗のこと
投稿者 おおかゆか
11月30日に受けたTOEICの試験結果のお知らせが来た。ていうか、結果見れるようになってるからサイトにログインして勝手に見ろやってメールが来ただけなのだが。
んでその結果がこんな感じ。

投稿者 おおかゆか
11月30日に受けたTOEICの試験結果のお知らせが来た。ていうか、結果見れるようになってるからサイトにログインして勝手に見ろやってメールが来ただけなのだが。
んでその結果がこんな感じ。

投稿者 おおかゆか
北米版アニメDVDで英語の勉強を始めて今日で4日目。
とりあえずディスク1枚分を一通りやってみたが、少なくとも三日坊主にはならなかった模様。
今回は、この勉強法を行う上での具体的な環境について書いておく。
アニメDVDで勉強するというと、リビングのテレビでDVDを再生して見ながら行うところをイメージするかもしれないが、効率の面からそれはお薦めできない。視聴はPCで行うのがベスト。理由は後述する。
ただ北米版のDVDはリージョンコードが日本国内のものと違う(北米がリージョン1で、日本とヨーロッパはリージョン2)ため、WindowsやMacの標準のメディアプレイヤーでは再生できない。
そのためリージョンコードを無視するようなプレイヤーソフトを使う必要がある。
私が使っているのは、「VLC media player」というソフト。追加プラグインなしで、幅広いコーデックの動画・音声が再生可能。

投稿者 おおかゆか
コンスタントに英語の勉強をしていきたいのだが、普通の方法ではモチベーションを保つのが難しい。
何年かに一度、同様の決意の下に「イングリッシュ・ア◯ベンチャー」や「えい◯漬け」といったそのとき流行の教材を使って勉強しようとしたが、どれもすぐに飽きて投げ出してしまっていた。
そんな私が、これは続けられるかもと思ったのが日本のアニメの海外版DVDを使って英語を学ぶ方法。海外版といってもれっきとした正規品で、海賊版などではもちろんない。
アメリカやカナダといった北米市場において日本のアニメは一定の需要があり、オリジナルの日本語に英語の吹き替えと字幕を同時に収録したDVDが、そこそこのタイトル数を揃えて販売されている。
たとえば本家アメリカのAmazon.comではDVDカテゴリの中に「Animation」とは別に「Anime」というジャンルが存在していて、さらにそこからスタジオ別やシリーズ別で細分化されている。(※「Anime」とは日本様式のいわゆる「アニメ」のこと。ちなみに海外産であっても、日本アニメの文法に則って作られた作品なら「Anime」に含まれる)
アニメ作品が北米等の海外市場でDVDとしてリリースされるには、日本での発売から通常1年以上のタイムラグがある。そのため既に投資額は回収されている場合が多く、値段の相場も半額かそれ以下とかなりお安め。
Amazon.comなら日本からも注文可能で、送料もアメリカからだとUSPS(国際航空郵便)なら$10かからないため、それを含めてもずいぶん割安で手に入ることになる。(※合計金額10,000円以上だと関税がかかる場合がある)
投稿者 おおかゆか
Ubuntuをインストールすると、自分のホームディレクトリ(/home/my_account)配下に、
デスクトップ/
ダウンロード/
テンプレート/
公開/
ドキュメント/
音楽/
画像/
ビデオ/
といった日本語の名前がついたディレクトリが作られる。
このこと自体はMacやWindowsでも同様なので別にいいじゃないかと思われるかもしれないが、MacやWindowsと決定的に違うのはこの二者では実体である英語名フォルダをOS側で日本語名に見えるように偽装しているのに対して、Ubuntuでは正真正銘の日本語名ディレクトリを作ってしまっていることにある。
するとどんな不都合が起きるかというと、端末のコマンドラインから該当ディレクトリを指定したくなったときなどに、わざわざ入力をIMEに切り替えて長ったらしい日本語名を打ち込むことを強いられたりする。
このわずらわしさは耐えがたい。というより他のディレクトリは英語名なのに、これらだけなぜそこまでして日本語名(=各国語名)にこだわる必要があるのか、中の人を小一時間問い詰めたくなるほど。
投稿者 おおかゆか
kiriのクリームチーズが期間限定の増量キャンペーンを行っていたので、これ幸いと3箱買ってベイクドチーズケーキを作ってみた。

といっても私のケーキのレパートリーはそんなに広くなく、たいてい「ガトーショコラ」→「スフレチーズケーキ」→「ベイクドチーズケーキ」→(最初に戻る)のようなサイクルを繰り返しているのだが。
なぜなら冷蔵庫で4〜6日もち、なおかつパサパサしていなくて私好みの濃厚なケーキがそれくらいしか思いつかないからである。
(シフォンケーキやパウンドケーキは、個人的には作成にかけた労力と時間が、食べることで得られる幸福量に対して釣り合わない)
投稿者 おおかゆか
♪うーちゅうーにーきーらーめーくー エメラルドー(エメラルドー)
という歌が昔あってですな。「ウルトラマンレオ」の前期OP曲なわけだが。
ウルトラマンレオというのは、他のウルトラ兄弟がM78星雲出身の中ひとりだけ獅子座L77星の生まれというハブられっ子で、さらに4年間続いたウルトラマンシリーズ第2の黄金期をこの作品で終わらせてしまったという不遇のウルトラマン。
ガンダムで言うところの、ガンダムXのような存在である。
これだけ書くといかにも私がリアルタイムで視聴していたように見えるかもしれないがそれは誤解であり、あくまで私が見ていたのは再放送だったということを強調しておきたい。
それで何が言いたかったかというと、エメラルドを使うとUbuntuのデスクトップ環境を宝石のように輝かせることができ、かつそれがレオの使命、それがレオの願いでもあるということである。
さらによくわからなくなってしまったので話を最初に戻すと、Ubuntu(というかGNOMEを使うデスクトップUNIX全般)には「デスクトップテーマ」という概念があり、それを変更することでウィンドウバーの色からボタンの位置や形といったデスクトップの雰囲気をガラッと変えることができる。
そのデスクトップテーマを変更する方法は、大きく分けて2つ。
ひとつがGTKのテーマを使用する方法。「メニュー」→「システム」→「設定」→「外観の設定」→「テーマ」で変更が可能。またダウンロードしてきたテーマをインストールすることもできる。
もうひとつが前回紹介したCompiz FusionのWindowデコレータであるEmeraldを使用する方法。今回はこのEmeraldを使って色々とデスクトップテーマを変えてみる。
投稿者 おおかゆか
デスクトップLinuxでは、LeopardやVistaも真っ青な3Dデスクトップ環境を体験することができる。
3Dデスクトップとまでもいかなくても、Ubuntuは標準のままでも「メニュー」→「システム」→「設定」→「外観の設定」→「視覚効果」で「追加効果」にすれば、ウィンドウがトコロテンの様にぷるぷる震えたりといった効果が使えるようになる。
でもCompiz Fusionというシステムのパッケージを導入すれば、それとは比較にならないほど多彩な3D効果、アニメーション効果をデスクトップに追加することができるのだ。
私がこれを初めて体験したのはUbuntu 7.04 "Feisty Fawn"を使っていて、そのころはまだ名前もBerylという別のものだった頃のこと。
その頃は導入するのも一苦労で、インストールこそ今と同じaptでできたが、その後xorg.confをいじくり回してやらなければ有効にならない。
でもBerylにはそれだけ苦労して導入して、さらにXが不安定になってときどき落ちるようになることがあっても、それをくつがえせるだけの魅力があった。
特に3Dデスクトップキューブは感動もので、仮想画面の1つ1つが立方体の面になり、アプリケーションウィンドウがその上に浮いた形でぐりんぐりん回すことができた。
手持ち無沙汰なときなどに、意味もなくデスクトップキューブを回して遊んだものである。
そしてこのBerylこそが、WindowsやMacからユーザーを奪うことができるキラーアプリ(厳密にはアプリじゃないが)になるはずと確信した。
Ubuntu 7.04を使い始めたころは、ビデオカードや無線LANカードも標準パッケージのものが使えずに、サイトから最新のソースを落としてきて自分でコンパイルして入れなければならなかったりとずいぶん手を焼かされたが、私としてはこのBerylがあったからこそUbuntuを使い続ける気になったと言っても過言ではない。
投稿者 おおかゆか
2008年12月現在、Amazon.co.jpで一番売れているA4用モノクロレーザープリンタはBROTHERのHL-5250DNである。
レーザープリンタにしてはコンパクトな筐体、解像度はTrue1200dpi対応で、最高毎分24枚という高速プリントが可能。もちろん両面印刷にも対応していて、特筆すべきは100BASE-TのLANインターフェースを内蔵していながら実売価格が2万円以下というところ。
発売されたのが2007年2月で、私がHL-5250DNを購入したのは去年の8月だが、記憶にある限りではそのときからAmazonでずっと1位を独走している。
実際に使っていても特に不満といった不満は見当たらず、敢えて言うなら待機中があまりにも静か過ぎてランプすら点灯していないため、電源を入れているのか入れてないのかわからないところくらい。
そんなHL-5250DNだが、Ubuntuで使えるようにするには一筋縄ではいかない。
Ubuntuではプリンタの追加は、「メニュー」→「システム」→「システム管理」→「印刷」から行うことができるが、この通りにすれば一応はHL-5250DNも登録することはできる。
しかし実際に印刷しようとすると、プリンタはウンともスンとも言わない。
普通に「→進む」を押していくとインストールされるのは「Brother HL-5250DN BR-Script3 [en]」というドライバなのだが、これがちゃんと動作しないのだ。

投稿者 おおかゆか
年代がバレそうだが、私が最初に触ったパソコンはPC-8801シリーズで、だから脳内のキーボードレイアウトもそれが元体験としての基準になっている。
仕事をしていたときにも、つい「そこでリターンキーを押して」とか口走ってしまい、「え、リターンキーって何ですか?」とか聞き返されて最近の子はリターンキーも知らんのかとつい愚痴りたくなったりもする。
まあ呼称とかはどうでもいいのだが、問題なのはキー配置。
PC/AT互換機の標準的なキーボードである「109日本語キーボード」では、PC98/88では「Esc」キーがあった場所が「半角/全角」になっていて「Esc」キーはそのはるか上方、「Ctrl」キーがあった場所にはデカデカと「Caps Lock」が居座り「Ctrl」キーはありえないほど遠方の左下に飛ばされてしまっている。
これはどうにもこうにも許しがたい。
「Esc」キーと「Ctrl」キーの配置については、Happy Hacking Keyboardが理想だと思う。
投稿者 おおかゆか
うちのMac mini様は、Apple Storeのオプションでもありえない4GBものメモリを積んでおられる。まあ自分で増設したんだが。
その4GBのメモリを有効に使うために、Ubuntuも今度の8.10からわざわざ64bitバージョンを入れるという人柱まがいのことまでしている。
64bitなんだから3GB以上のメモリが認識できるのは当然と思い、今までわざわざ調べてみようと思うこともなかった。
ところがぎっちょん。
ふと思い立って、メモリ容量を表示させてみたところ、
