投稿者 おおかゆか
2009-01-28 15:34:00 GMT
1年以上前に作ったRailsアプリを動かそうと思って、サーバに入れてみたものの実行してみたらエラーが頻出。
作った当時のRailsはバージョンが1.2.3で、あれから怒涛のようにバージョンが更新され、現在の安定版の最新バージョンは2.2.2。まあメジャーバージョン番号が上がってるんだから、そのままで動かなくても文句を言う筋合いじゃない。
ただサーバにはgemでRailsのバージョン2.0.2がインストールされている。これに影響を及ぼさずにこのアプリを動かすにはどうすればいいか?
何度かチャレンジして挫折していたのだが、人に聞いたらあっさり解決したので、忘れないうちにここに書いておくことにする。
OSはUbuntu 8.04 LTS ‘Hardy’。gemは既にインストールされているものとする。
そこにRailsのバージョン1.2.3で作られたアプリが動作する環境を作る。
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投稿者 おおかゆか
2009-01-23 10:03:00 GMT

今更ながらのソフトウェア開発プロジェクトにおける古典的名著であるが、恥ずかしながら本棚に積んだまま置いてあったので、一気に読んでみた。
感想は、「早く読んでおけば良かった」のひと言に尽きるだろうか。
特に劣悪なオフィス環境におけるプログラマの生産効率の低下や、退職者が続出する状況がいかに無駄なコストを会社に払わせているかといった部分は、私も実感するところで上司にぐちぐち文句を言っていた記憶がある。
当時この本を読んでいれば、掲載されている実証データを元にもっと本格的に会社の上層部に訴えかけて改善させようという気になっていたかもしれない。
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投稿者 おおかゆか
2009-01-22 10:41:00 GMT

前回の記事からもその感がにじみ出ていると思うが、私は「SE(システムエンジニア)」という言葉が嫌いである。同程度に「PG(≠プログラマ)」という言葉も。
要求や設計といった「上流工程(※この言葉も嫌い)」を行う人がSEで、SE様のありがたい設計をコードに落とし込むべく一山いくらで取り替え可能な頭数として調達され泥臭い「下流」の作業を担当するのがPGということになっているわけだが。
そもそも設計と実装って、そんなに明確に切り離せるものでもないだろう。作ってみないとわからないことだって多いし、コーディングの途中で設計を変更したいと思うことなどはザラだ。そういう場合にこのような身分制の下では、PGごときがSE様の決められた設計に口を挟むなど畏れ多い、となってしまう。
かくして「PG」のモチベーションはことごとく低下し、技術力を磨くよりはコーディングなどという下賤な作業とはさっさとお別れすべく、「上流」のSEやPMを目指すというのが日本のソフトウェアエンジニアの正しいあり方とされてきた。
そういう日本のいわゆる「IT業界」に対して一家言を持った、腕に覚えのあるおじさまたちの愚痴や批判を集めたのがこの本である。
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投稿者 おおかゆか
2009-01-21 13:15:00 GMT
プロフィールにも書いてあるように私は現在、絶賛就職活動中なのだが、思いがけずにスムーズに行かず苦戦を強いられている。
その原因はハッキリしていて、給与の面で折り合いがつかないこと。
ちなみに私のキャリアであるが、Web系サービスの開発エンジニアとしての経験は8年以上。
それ以前の時期も含めた通算の転職経験は3回で、インターネットサービス企業での経験が一番長い。
言語は主にPHPを使っていたが、JavaやPythonの開発経験もあり、Perlは読むだけなら可能。最近は自主的にRuby(とRails)を勉強中。
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