今さらながらrake:money第1回のレポート

投稿者 おおかゆか 2009-10-05 10:23:00 GMT

rake:money | Google グループ

最近、勉強会を主宰していてその第1回が9月16日にあったのだが、自分のブログに全く書いていなかったので今さらながら記事を上げてみる。

そもそもの発端はTwitter。世の中に技術系の勉強会はあまたあれど、技術をお金にすることをエンジニアが話し合う場があんまりないよねと常日ごろ考えていたのを、なら自分でそういう場を作ったら人集まるかなと思って探りを入れるべく「真剣にお金を稼ぐことを考えるエンジニアの集まりとかやりたい」とつぶやいたところ、ぽつぽつとフォロワーで参加したいという方々がRTを返してくれた。

それが思いの他多かったので、それならばとまずは懇親会形式で企画してみた。
その名もそのまんま「真剣にお金を稼ぐことを考えるエンジニアの集い(仮称)」としてATNDで参加者を募る

最初はまあ10人も来ればいいほうだろうと考えて定員15名で設定していたのが見る見るうちに埋まってしまい補欠まで出るほどに。急遽定員を増やし、当日には20名以上の参加者が集まることになった。

参加者の方々にはあらかじめ課題を出していて、それは

  1. 会の正式名称候補を1つ以上考えてくる
  2. 2回目以降にやりたい企画を1つ以上出す
  3. 推薦図書を1冊持参

の3つ。これらを各自発表してもらってそれを取りまとめようと考えていたものの、場所が居酒屋のためまわりがうるさくて声が通らない。机が横1列で20人が並んでしまったため、端から端の距離が遠くて余計。

最初のうちは声を張ってやっていたのだがさすがに疲れてきて、けっきょく最初の2つは後日ネット上で協議することに。
それでも決まったことは2つあって、

  • 2回目以降は居酒屋ではなく一般的な勉強会同様、会議室を借りて行う
  • 回ごとにひとつテーマを決めて、それについて参加者全員で議論する

ということ。
次回からの方針が決まったところで、各自持参した推薦図書を回し読み。一覧を知らない間に@takahashimさんが作ってくださってたので、整形してここで公開。

あとはそれぞれ終電まで熱く語り合う。個人的には @ogijunさんの日米の印税事情やPragProgの歴史的意義みたいな話がおもしろかった。
@takiuchiさんの景気に左右されない技術的に高度に特化したビジネス展開の手口を聞いたが、高度過ぎてマネできないよねーとその場にいた人と顔を見合わせる。

またよくよく聞いてみると、なかにはなんと関西からの参加で、その日の夜行バスで帰ったという強者もいたり。主宰冥利につきるというか。
勉強会の主宰なんて初めてで、不備なところは多々あったものの、かなり盛り上がった第1回ではなかったかと。

そして翌日、これまたTwitter上で会の正式名称が「rake:money」に決定
さらにGoogleグループに登録。これで一応の体裁も整ったか。

第2回の開催も今月15日に決まり、これもすぐに定員30名が埋まるという盛況ぶり。
ただとりあえず、長く続けていけるようにあまり力を入れすぎずに、自分が一番楽しむつもりで今後も続けていく予定。以上。


《他の参加者の方のレポート》

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