投稿者 おおかゆか
2009-02-08 16:24:00 GMT

Episode 3. “House Call”
「苺ましまろ」、第3話 「家庭訪問」の英訳版。
教室でアナが茉莉につきあってもらって英語のお勉強。アナの英語力は茉莉よりあやしく、この服はいくらですかと聞かれて「ツー、…千円デス」とめちゃくちゃな答え。
This place is terrible! (場所が悪いんですわ)
How am I supposed to use English in a place that's totally Japanese? (こんないかにも日本ぽい場所じゃ、英語使う気になりませんから)
「terrible」は口語表現で「ひどい、よくない」の意。「be supposed to」は「〜することになっている、〜すると期待されている」。
アナは今度の日曜日に茉莉に自分の家に来てもらうことを提案。その日は12時に千佳の家に遊びに行く約束をしていたので、2時からなら大丈夫という茉莉。
英語が話せないことを千佳たちに知られたくないので、アナは茉莉にひとりで来るように念を押す。
そして場面が変わり日曜日。伸恵が課題のレポートを書いていると、美羽から携帯に電話がかかってきた。
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投稿者 おおかゆか
2009-02-06 16:37:00 GMT

Episode 2. “Ana”
「苺ましまろ」第2話 「アナ」の英訳版。
イギリス人の転校生アナがやってくる話。冒頭のアナ家での親子の会話が終わり、学校へ。転校初日の通学路で、アナは前の学校での出来事を回想する。
I was so desperate back then. (あのとき、私は必死だった。)
It seemed like everyone hesitated when they saw my blonde hair and blue eyes. (私の髪と瞳は、日本の皆さんをひるませてしまう)
「desperate」は「自暴自棄の、死に物狂いの」という意味。親しみやすいキャラを演じようとして自己紹介で言ったギャグが滑ってしまったのだ。
But the past is the past. I won't make the some mistake twice. (過去は過去、未来は未来。同じ轍は二度と踏みませんわ。)
過去の失敗を糧にして、アナはあることを思いつく。
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投稿者 おおかゆか
2009-02-06 06:47:00 GMT

Episode 1. “Birthday”
「苺ましまろ」第1話 「バースディ」の英訳版。
伸恵のモノローグによる自己紹介から話は始まる。伸恵は原作では16歳の女子高生だが、アニメでは諸事情(※タバコは吸うわ酒飲むわなので)により20歳の短大生にされている。そこを軽く自虐した後、妹の千佳の紹介。
Anyway, let me introduce you to my piggy bank. Uh, I mean my adorable little sister. (では、うちの金庫番…いえ、かわいい妹をご紹介しましょう)
「piggy bank」とは貯金箱のこと。子ブタ型が典型的だからだろうたぶん。
Um, her distinguishing trait is total lack of distinguishing traits. (えー、特にこれといって特徴ないのが特徴です)
さすが実の姉による遠慮のないコメント。そこに美羽がお隣から屋根を渡って登場。
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