マイクロソフトはどうやらUbuntuデスクトップを恐れている様子

投稿者 おおかゆか 2009-02-08 11:11:00 GMT

このブログの検索ワードで一番多いのが「Ubuntu」のようなのだが、最近Ubuntuの記事をほとんど書いてなかった。
プロフィールに「Ubuntuの素晴らしさを、もっと世間が広く認知してくれることを日々願っている」とまで書いてある身としては、もうちょっとUbuntuの普及に貢献したほうがいいのではないかと思ったので、今回はUbuntu関連の英語記事の紹介。

「Ubuntu desktop apparently scares Microsoft(マイクロソフトはどうやらUbuntuデスクトップを恐れている様子)」というタイトルの記事。
Diggで既に700以上のブックマークを集めているので、けっこう反響があったのだろう。以下、本文の和訳。

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「半角/全角」→「Esc」に、「Caps Lock」→「左Ctrl」にキーマップを変更する方法@(Ubuntu|Windows)

投稿者 おおかゆか 2008-12-02 03:37:00 GMT

年代がバレそうだが、私が最初に触ったパソコンはPC-8801シリーズで、だから脳内のキーボードレイアウトもそれが元体験としての基準になっている。
仕事をしていたときにも、つい「そこでリターンキーを押して」とか口走ってしまい、「え、リターンキーって何ですか?」とか聞き返されて最近の子はリターンキーも知らんのかとつい愚痴りたくなったりもする。

まあ呼称とかはどうでもいいのだが、問題なのはキー配置。
PC/AT互換機の標準的なキーボードである「109日本語キーボード」では、PC98/88では「Esc」キーがあった場所が「半角/全角」になっていて「Esc」キーはそのはるか上方、「Ctrl」キーがあった場所にはデカデカと「Caps Lock」が居座り「Ctrl」キーはありえないほど遠方の左下に飛ばされてしまっている。

これはどうにもこうにも許しがたい。
「Esc」キーと「Ctrl」キーの配置については、Happy Hacking Keyboardが理想だと思う。

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自宅プリンタで名刺を作る

投稿者 おおかゆか 2008-11-28 10:38:00 GMT

明日、楽天テクノロジーカンファレンスというものに参加する予定なのだが、メールで来ていた当日のご案内を読んでみたら

■ご来場時の注意事項
       1. 受付で名刺を2枚お渡し下さい。(お預かり分/名札用)

とあった。
うーむ、名刺か。無職の身分には縁がないものだ。

そうだ、前職の名刺を持っていったらどうだろうか。…って、さすがに主催企業の名刺はバレるだろう。
じゃ、前々職のはどうだ。いや、そういう問題じゃないか。

というわけで、必要に迫られて名刺を自分で作ることにした。必要な数は10枚もないので、業者に頼むのも大げさだし。
自宅にあるのはブラザーのレーザープリンタHL-5250DNと、6年も前に買ったキヤノンの3色インクジェットプリンタPIXUS 850i
これらを使えば、そこそこ見栄えのする名刺ができるかもしれない。

まずはソフト探し。プリンタ用紙のメーカーが無料でラベルや名刺の作成ソフトを提供しているので、それらの中から選ぶ。
ざっと見た中で良さそうだったのが、A-oneの「ラベル屋さん HOME」というソフト。サイトの説明によると、名刺やラベルが作れて対応している用紙は600種類以上、さらに1,000種類以上のテンプレートが用意されているとのこと。

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Mac miniでWindows・Linuxとのトリプルブート環境を作る(5)

投稿者 おおかゆか 2008-11-16 14:50:00 GMT

4. rEFItのインストール

Intel MacにはAT互換機のようにBIOSが入っておらず、代わりにEFIというものでOSとファームウェアの橋渡しがなされています。
そのEFIマシンでマルチブートを実現するためのものが、rEFItというツール。
Leopard、Windows XP、Ubuntuのトリプルブートを実現するために、これをインストールしてあげます。

まずはAlt/Optionキー押しで起動してLeopardを立ち上げます。
rEFItのプロジェクトページ
から、rEFIt-0.12.dmgのディスクイメージをダウンロード。

自動的にマウントされるので、そのフォルダの中のrEFIt.mpkgをダブルクリックするとインストーラが起動します。

rEFItのインストール画面

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Mac miniでWindows・Linuxとのトリプルブート環境を作る(4)

投稿者 おおかゆか 2008-11-16 13:37:00 GMT

3. Ubuntu 8.10 64ビット版のインストール

今度はUbuntu 8.10 Intrepid Ibexをインストールするわけですが、ここでは64ビット版をインストールすることにします。
なぜ64ビット版かというと、せっかくメモリを4GB積んでるので有効に使いたい(※通常、32ビットOSでは3GBまでしかメモリを認識しない。ただしLinuxには裏技がある)のと、Xenとかの仮想環境をバンバン立ち上げたりするつもりだから。

ちなみに32ビット版の日本語版ローカライズドCDも一度インストールしようとしてみたんですが、進捗率95%の「言語パッケージをインストールしています。mouseemu」のところで固まってしまい、うまくいきませんでした。
32ビット版のIntrepidをMac miniにインストールする場合は、ローカライズド版じゃないほうがいいと思います。

Alt/Optionキーを押しながらの起動で、Leopardを立ち上げます。
DVDドライブにUbuntuサイトのダウンロードページから落としたファイルで焼いた64ビット版のインストールCDを入れて、マウントされたら「システム>起動ディスク」で選択して再起動。

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Mac miniでWindows・Linuxとのトリプルブート環境を作る(3)

投稿者 おおかゆか 2008-11-16 13:00:00 GMT

2. Windows XP Professionalのインストール

Leopard上でディスクのパーティショニングが終わったら、Windows XPのインストールディスクを入れます。
マウントされてデスクトップにCDのアイコンが表示されたら、「システム>起動ディスク」から、XPのインストールディスクを選択して再起動。

再起動すると、Windows XPのセットアップが始まります。
最初のキーボードの設定が終わると、ディスク上のどのパーティションにインストールするかを聞かれます。

セットアップするパーティションを選択

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Mac miniでWindows・Linuxとのトリプルブート環境を作る(2)

投稿者 おおかゆか 2008-11-14 14:14:00 GMT

1. HDDのパーティショニング(分割)

以前、Windowsとのデュアルブート環境を構築したときはBoot Campを使用したんですが、トリプルブート環境を構築しようとする場合、Boot Campではなかなかうまくいきません。
Boot Campで2分割されたHDDの、Macパーティションをさらに分割して全部で3分割にしようとすると、なぜか数十GBの膨大な未使用領域ができたりしてしまいます。

なのでここではBoot Campを使わない方法を採ります。

まず「アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティ」から、ディスクユーティリティを起動します。
個別パーティションではなく上位のディスクにフォーカスを当てた状態で、「パーティション」タブをクリック。

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Mac miniでWindows・Linuxとのトリプルブート環境を作る(1)

投稿者 おおかゆか 2008-11-14 12:56:00 GMT

Intel Core 2 Duo搭載のMac miniに

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Windows XP Professional SP2
  • Ubuntu 8.10 Intrepid Ibex 64bit版

のトリプルブート環境を構築したので、その手順をまとめておきます。

実を言うと、かなりトライ&エラーを繰り返してハードディスクも3回くらい全フォーマットしたりして、とりかかってから成功するまで3日間くらいかかりました。
最初は簡単に考えていたんですが、順番をまちがったりするとそれだけで最初からやり直しになったり、けっこうやっかいな作業でした。

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MacからNTFS領域を読み書きできるようにする

投稿者 おおかゆか 2008-11-14 12:49:00 GMT

Boot CampでWindowsと共存環境にあるMacでは、Windowsパーティションのディスクをマウントして中のファイルをFinderで見ることができます。

しかしファイルフォーマットがFAT32ではなくNTFSの場合、そのままではファイルの中身を書き換えたり新規にファイルを作ったりすることができません。
じゃWindowsをインストールするときにFAT32にしとけばいいじゃん、ということになるんでしょうが、あいにくFAT32では通常32GBより大 きいサイズのパーティションが作れないことになってますし、障害に弱かったりディスクの使用効率に無駄が多かったりと、今となってはあまり使いたくない ファイルシステムです。

でも大丈夫。MacからNTFSのパーティションを読み書きできるようにする方法があります。
以下にその手順を記します。

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Mac miniにWindows XPをインストールした記(後編)

投稿者 おおかゆか 2008-11-07 09:55:00 GMT

Mac miniにBoot Campを用いてWindows XPをインストールしようとしていたわけですが、そのままだと「imjpnm.dic」と「setupapi.dll」の2つのファイルのコピーに失敗し て、「c000021a Unknown Hard Error」で止まってしまいます。

これに対処するために、XPのインストール後にMac miniの本体を分解してHDDを取り出し、別に稼働中のWindows XPマシンにUSBインターフェースキットでつないで

C:WINDOWSimeIMJP8_1DICTSimjpnm.dic
C:WINDOWSsystem32setupapi.dll

 のファイルをコピーしてあげるという方法を採りました。(※分解の仕方は「Mac mini強化計画(前編)」を参照のこと)

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